誰だってお金をどこかから借りている

お金を借りることって当たり前のようにありますよね。
「人間だもの・・・」という感じです。人間は完璧な存在ではないからお金を借りなくてはいけない時があります。

有名人だって、会社の社長だって、誰かからどこかからお金を借りる経験をしているでしょう。

たとえば車を買うときにはお金を借りますよね。100万円程度の中古車だったら現金一括払いもあるかと思いますが、300万円400万円というお金が必要になる場合住宅ローンを組むと思います。
ローンを組むということは「どこかの会社からお金を一時的に借りる」ということになります。

住宅ローンも同じこと。住宅を買うとき、こちらも大きな金額が出ていくことになるのでローンは組みたくなくても住宅ローンを組むしかなくなります。

住宅ローンだって車のローンと同じく銀行からお金を借りるということです。誰だって大きな買い物や一生に何度も買えない買い物をするときは、誰かからどこかからお金を借りているのです。

お金を借りることについて

車や家など、大きな買い物をする時に、ローンを組んだり、親にお金を借りたりして買う方は多いかと思います。

私も、今までにローンで車を買った経験があります。

ローンを組むのと、親にお金を借りるのと、どちらも同じ“お金を借りる”行為なのですが、利がかかるか・返済期間に決まりがあるかなど、違いが出てきます。

お得度で言えば、ローンは組まずに、親に借りる方が、金利はかからずお得です。
でも、そこでひとつ、気を付けなければならないのが、親だから、という甘えが発生してしまわないか?ということです。

私も、車を購入する時に、親が貸してくれると言いました。

けれども、自分の性格を考えて、敢えて金利のかかるローンを組んだのです。
支払期日が決まっていない親ローンだと、私の場合は、「今月は良いか・・・」とつい甘えて、返済を怠ってしまいがちだと思いました。

それでは親に申し訳ないので、ローンを組みました。
結果的に言うと、5年で組んだローンを2年で完済し、当初かかるはずだった金利を少し取り戻すことが出来ましたが、これが親ローンだったとすると、未だに完済は出来ていない気がします。

私にとって、敢えてローンを組むという選択は、正解だったと思っています。

お金を借りる動機はそれぞれ

お金に不自由しない裕福な境遇の人以外は何かとお金を借りる機会もあると思います。
進学のために貸与される奨学金もお金を借りたということになります。社会人になって何か事業を始めたり、事業拡大のために投資に必要なお金を借りることもあると思います。

また個人的には家や車を買うときもお金を借りることが多いのではないでしょうか。これら例に挙げた動機は基本的には将来への投資的な意味合いで肯定的にみられます。

返済さえ滞らなければ人生にもプラスになると思われます。しかし、無計画な借金やただの浪費などは否定的な動機といえます。

このような場合は特に返済の目途がたっていないことも多く、お金を借りることで破産になることも多いといえます。

お金を借りることはマイナスばかりではなく大きく飛躍するための原動力にもなってくれる一方で無駄な借金はただただ資金繰りが悪くなり生活の質も返済利子のためにレベルダウンしてしまうことになります。

お金を借りるにも動機はそれぞれですが将来につながるものであるかというのも判断基準といえます。

お金を借りることをなんとも思わない人

お金を借りることに慣れてしまっている人がいます。金融機関からお金を借りて借金をしているというのに、家族や誰かがその借金を返してしまうと借金癖がついてしまいます。

お金を借りることに慣れている人というのは借金をしても怖い思いやイヤな思いをしていないんじゃないかと思うのです。

こういう人は多くはないけれど少なくもないでしょう。子供がどこかからお金を借りたら親が支払ってしまうのはおかしなことではありません。だけど、成人している子供が金融機関や誰かからお金を借りたら、それを知ってしまった親は黙って見ていられないでしょう。

催促が来たり金融機関から連絡が来れば親として放っておくことはできませんよね。心を鬼にして子供に借金を払わせる親もいますが、連絡が頻繁にくるようになれば親が一時的にでも肩代わりしてしまうでしょう。

こういうことがお金を借りるクセを抜けなくさせる原因になっていると思います。時には放っておくことも必要です。

お金を借りる前に意識しておくべきこと

お金を借りることに対して日本の社会はどちらかというとマイナスイメージがなぜか多くなっています。

自己破産や取立てに合うといったそういうイメージからかもしれませんが、必ずしもそういった場合だけではありません。お金を借りるということは最悪そういった破産などに陥ってしまいますがそうならないために事前に確認しておくべきことがあります。

まず返済できるめどがついているかどうかということです。自分の収入と月々の返済額と返済期間、元本と利子を少なくとも把握しておく必要があります。これらの基本事項を把握せずに現金が一時的に入るからとお金を借りるのは大変危険であることを自覚しなくてはいけません。

いつ払い終えるのかというのを借りる段階でしっかりとわかっておかなければいけません。
また、返済途中で収入が減るなどしたときにどうするかということも考えておかなければそうなったときにあわてるようでは破産まっしぐらです。

担保にできるものがあるのとないのでは大きく違いますし、購入資金に借りたものならそれらを売ってお金にし返済額を減らすということも借りる前に意識しておくべきことです。

返済を早くするメリット

ローンやカードローン、キャッシングなどでお金を借りた時に心掛けなければならないのは、早期返済です。
利息の必要なお金を借りれば、利息をプラスしながら返済をすることになりますが、利息額を少しでも少なくすることが、自分にとって最もメリットの多い返済方法であると知るべきです。

審査内容・審査基準は、金融機関によって異なります。
そのため、“同じ人が同じ条件で利用申請をした”にもかかわらず「ここの業者の審査には通ったのに、別の業者では審査に落ちてしまった」と…業者によって審査結果が変わってくることも珍しくありません。そのため、例え“ある金融機関で融資を断られた”としても、別の金融機関をあたってみると、思いのほかスムーズに融資を手にできることがあったりもするわけです。
ただし“審査が甘くて通りやすい”ところの利用には注意が必要。審査が通りやすく、融資を得やすいというのは一見すると非常に便利なようですが、その一方で「審査が甘い業者ほど、高めの金利設定になっている」という現実があるためです。金融業者にとって、審査基準を緩め融資対象者を増やすということは、そのぶん貸したお金が返ってこないリスクが増加することを意味します。そのため、審査が比較的“甘い”とされる業者では(融資のハードルを下げる一方で)金利を高めに設定し、貸したお金が回収できないかもしれないリスクとのバランスを取っているのです。
従って、融資を受ける際にはまず“審査は厳しいけれど金利の低い業者”または“金利はちょっと高めだけれど素早く借入できる業者”…どちらが自分に合っているかを考えてみると良いでしょう。「何がなんでも今すぐお金が要る」という場合には、(多少金利は高くなるものの)審査が比較的ゆるいカードローンを、「万一の時に備えてローンカードを用意しておこうかな」というような急を要さない場合においては金利の低いカードローンを選ぶのがオススメ。

参考:審査に通りやすいカードローンとその審査基準とは

金利が低い金融機関を利用することも利息額を少なくすることに必要ですが、それよりも早期返済の方が利息額を減らすことの方が効果が大きいのです。返済を長期に設定するということは借入元本が大きく減少しないので、利息と時間ばかりがかかってしまう理屈です。

具体的に早期返済の方法は、まずはなるべく月々の返済を多くすることですが、無理な返済で返済が滞ってしまっては元も子もないので、月々の返済はできる限り多くするということにしておいて、繰上げ返済を活用することで早期返済を目指しましょう。

繰上げ返済であれば、自分で余裕が出来た時に利用することができるので、使いやすい制度です。

大手の消費者金融について

ちなみに消費者金融は大手と中小では全く規模が違っています。従って、消費者金融を比較するのに大手の消費者金融を中小の消費者金融と同一に考えるのは実情に反すると言えるかもしれません。

大手の消費者金融は殆どの人が一度は名前を聞いたことがあるような大企業ですが、中小の消費者金融は街金と呼ばれるような地方都市で単一店舗で営業しているところがほとんどです。別な言い方をすれば、大手の消費者金融はすでに銀行と同レベルで論じなければならないのかもしれません。

キャッシングやカードローンの審査についても通常は消費者金融は銀行よりも審査が厳しくないと言われてきましたが、大手の消費者金融では審査についても銀行の審査とほとんど同じと考えたほうがいいでしょう。

銀行よりも審査が厳しくないということを望むならば、大手の消費者金融よりも中小の消費者金融を選択すべきなのかもしれません。それほど消費者金融の大きい小さいは大きな差があるのです。

消費者金融では金融事故だけは気を付けよう

消費者金融のキャッシングでお金を借りることは、借金を背負うということを意味します。そして借りたお金というものは、必ず利子を付けて期日までに返さなければならないお金です。この点はくれぐれも事前に理解しておきましょう。

しかも、万一、期日を守れずに返せなくなってしまうと金融事故を起こしてしまうことになるのです。それが、いわゆる「ブラックリストに名前が載ってしまう」という状態なのです。そうなると消費者金融をはじめとした全ての金融機関とは健全なお付き合いができなくなってしまうので、非常に困ったことになってしまいます。

それゆえにキャッシングなどでお金を借りる以上は、絶対に金融事故だけは起こしてはいけないという結論になるのです。

たとえほんの数日だけ返済に遅れてしまって迷惑をかけるようなことがあっても、それなら謝って速やかに返せば大事には至りません。しかし返せなくなってしまったらアウトです。

そうならないようにするためには、とにかく事前の返済計画を万全に立てておくことです。

消費者金融は案ずるより産むが易しでした

私の場合、家電の相次ぐ故障や飲み会などが重なり、お金がどうしても足らない状況に追い込まれてしまいました。
そこで仕方なく、借金をする事にしました。

親や友人にお金を借りるのが一番簡単ですが、それには抵抗を感じたので、消費者金融からお金を借りる事にしたのです。
ですが消費者金融に対しては良いイメージがなく、借りようかどうか迷いました。
しかし他にお金を貸してくれる所も思い当たらず、思い切って消費者金融からお金を借りる事にしたのです。
貸し出し審査が面倒なのかなと思いましたが、思っていたよりも意外とあっさり審査をクリアしてしまいました。
そして何事もなく、希望のお金を借りる事が出来たのです。
余りにも簡単にお金が借りられたので、少し怖くなってしまいました。
なのでお給料が入ったら直ぐに、借りたお金を返しました。
この後もお金が足りなくなる事態に度々遭遇して、その度に消費者金融でお金を借りています。

今では消費者金融でお金を借りる事に対して何の抵抗もためらいも感じず、消費者金融でお金を借りる事が私の人生の一部となって居ます。

なんとか無事完済できました。

消費者金融のカードローンを利用してお金を借りたのですが、返済が案外大変でした。もちろんかなり余裕がある返済プランだったんですが、何故かお金を借りてからというもの臨時出費が続き、気が付いたら毎回ギリギリの生活を送るような感じでした。

ですが、元々の性格からなのか返済日だけはきっちりと守り、延滞することは一度もありませんでした。自分で言うのもなんですが、かなりの優良顧客だったんじゃないかと思います。

たまに返済金が返済日ギリギリまで用意出来ないなんてこともありましたが、スマホのフリマ系のアプリを使い洋服やアクセサリーを売ることでなんとか凌ぎました。

完済までは半年以上かかりましたが、思ったより消費者金融の金利も高くなく、振り込み手数料なども取られなかったので良かったです。

消費者金融ってもう少し色々お金を取られるイメージでしたが、どうやらそれはただのイメージで、実際はそんなことないようですね。
サポートの対応も良かったですし、機会があったらまた利用してみようかと思います。